育児で腱鞘炎に!大阪の整骨院でのマッサージ治療で改善

私は大阪在住で、初めて腱鞘炎を発症したのが20代後半でした。
その時、子どもは生後3ヵ月で、このころから体重がどんどん増加。
普段から手首を動かす運動などをしていなかったので、私には大きな負担だったのかもしれません。
子どもを抱きあげた途端、右手首にピシッと軽い痛みを感じました。

普段の生活でも痛みが続くため、右手首をかばうように生活を続けていたのですが、次第に左手まで痛みだしました。
気付くと常に手首から親指の付け根まで、ジンジンとした痛みが続くようになったのです。

当時は腱鞘炎のことを知らず、インターネットで症状を調べて知りました。
子育てサイトなどを見ていると、育児での腱鞘炎発症率はよくあるとのこと。
どのように治せば良いか調べているうちに、湿布を張ったりマッサージをしたりするのが有効だと知りました。
湿布はできるけど、マッサージは下手をすると症状が悪化してしまう可能性があります。

プロのマッサージ師に頼めば良いのですが、マッサージと聞くとリンパマッサージやボディケアなどしか思いつかないです。
腱鞘炎が治せるマッサージ店なんであるのかと不安になりながら探していると、鍼灸整骨院を見つけました。
整骨院はバキバキに痛い整体をするイメージがあったので少し不安でしたが、ホームページで施術内容を確認し、口コミ評価も見ると評判が良さそうです。
放置したままでは家事や育児にも支障が出るため、私はその整骨院に望みをかけました。

予約日は姑に子どもを任せて病院へ向かうと、年配だけではなく同世代ぐらいの女性も多い印象です。
そして診察室に入って診断を受けると、やはり育児による手の負担が大きかったようです。
本当はレントゲンをとった方が良いらしいのですが、現在授乳中であるため、問診のみの配慮は好印象。
整骨院であるため、やはり施術は整体です。

しかしバキバキとした強いマッサージではなく、ソフトで優しい治療でした。
炎症を抑える注射もあるそうですが、育児中は再発率も高いため、積極的な進めはなく、湿布を貼るとサポーターで固定し、手首ではなく腕全体を動かして子どもを抱くというアドバイスを受け、今回の治療は終わりました。
それからも月2日ペースで通院し、マッサージやお灸の治療に合わせ、湿布やサポーターを併用することで、だいぶ痛みがなくなりました。
ほとんど痛みがなくなったころに、再発を防ぐために家庭でもできるマッサージやストレッチ法を教えてもらい、今では腱鞘炎の影響はなく育児をしています。